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Butch Guice ( 作画家 )

略歴 :

ブッチ・ガイス

ジャクソン"ブッチ"ガイスは1961年6月27日、テネシー州チャタヌーガ生まれ。
10歳のときに、彼はコミックス作家になることを決意する。
1981年、彼はアストラル社で、『ウォーローズ・オブ・ライト』と『ギャラクシア・マガジン』のインカーとして働き始める。それから、ギルドで、『クルセーダーズ』や『サウス・ナイツ』といったシリーズを手がける。
その後、マーベルに移籍した彼は、『マイクロノーツ(The Micronauts)』というシリーズの作画を担当し、『ドクター・ストレンジ』、『ニュー・ミュータンツ』、『アイアンマン』、『X=ファクター(X-Factor)』、『ソー』といったシリーズのエピソードをいくつか描く。
続いて、彼はDCコミックスとサインを交わし、『フラッシュ』のリローンチを手がける。その他にも、『バットマン』、『スーパーマン』、『エージェント・リバティ(Agent Liberty)』、『アクション・コミックス』、『リザレクションマン(Resurrection Man)』、『バーズ・オブ・プレイ(Birds of Prey)』を描き、さらには、DC/マーベルの『オール・アクセス』にも関わっている。
2001年にはDCを去り、クロスジェンに移籍。『リューズ(Ruse)』というシリーズの共同脚本と作画を務めた。さらにアクレイム・コミックス(『エターナル・ウォーリアー』、『ブラッドショット(Bloodshot)』、『テュロック(Turok)』)、ディズニー・コミックス(『リトル・マーメイド』、『ヘラクレス』、『問ストーリー』、『ダイナソー』)、ダークホース(『ターミネーター:エンド・ゲーム』、『エイリアンVSプレデター』)、ハリス・コミックス(『クリーピー』)とも仕事をしている。
2004年、彼はジェフ・ジョンズとともにユマノイドとサインを交わし、新シリーズ『オリュンポス』をスタート。第1巻「パンドラの箱」は同年中に出版。第2巻、第3巻は2005年に出版された。
2006年には、ガイスとパーキンスの共作で『マンダレイ、影の鏡(Mandalay, les miroirs de l'ombre)』が刊行された。この作品は幻想的な戦争冒険譚で、帝国主義と先祖伝来の儀礼の間で引き裂かれたビルマを描いている。
同年、ブッチ・ガイスはまったく違うジャンルの作品『メタル(Metal)』を描き始める。脚本担当はジェリー・ブラウンとポール・アレクサンダーで、2006年後半に出版された。華やかな叙事詩で、ガイスのリアルな作風がこれまで以上に際立った作品である。

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