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『カスタカ』、2015年4月発売!

2015年3月8日日曜日

Espaceur

ユマノイドとパイインターナショナルがお届けする2015年のバンド・デシネ・コレクション第4弾は、アレハンドロ・ホドロフスキー作、ダス・パストラス画『カスタカ』です!

映画『デューン』の企画から生まれたホドロフスキーBDの名作と言えば、言わずと知れたメビウス画『アンカル』とフアン・ヒメネス画『メタ・バロンの一族』。既にお知らせした通り、『アンカル』の前日譚『ビフォア・アンカル』邦訳版が、つい先日、ユマノイド&パイインターナショナルの手で刊行されました。
今回出版される『カスタカ』は、もう一つの名作『メタ・バロンの一族』の前日譚! 
ホドロフスキーが語るあの誇り高き戦士一族のルーツが、ダス・パストラスの野趣味あふれるタッチで描きだされます! 
寺田克也さんが寄せてくださった激アツなあとがきも必見ですよ! 
ぜひお見逃しなく!

Castaka『カスタカ』

作:Alexandro Jodorowsky(アレハンドロ・ホドロフスキー)
画:Das Pastoras(ダス・パストラス)


勝たずんば死あるのみ!――戦士一族が辿った波乱の運命
ホドロフスキー&ヒメネス『メタ・バロンの一族』の前日譚
おまえは一族のために己を犠牲することができるか?


銀河の果てフィリドール系の辺境にある惑星マルモラ。後に宇宙最強の殺し屋メタ・バロンの一族を排出することになる惑星である。人々が慎ましやかながら幸福に暮らすこの地から、ある日、貴重な反重力物質が産出されることが判明し、帝国中の貪欲な輩が殺到することになる。その有事に際し、統治者ベラール・ド・カスタカ男爵は、家族たちに知られざる一族の歴史を語って聞かせる。それは名誉を守るためであれば、自らを犠牲にすることすらいとわない戦士一族の波乱の物語だった。
ホドロフスキー&ヒメネス『メタ・バロンの一族』に連なる戦士の血脈。
ホドロフスキーの武士道愛が余すところなく吐露された壮大な宇宙叙事詩!