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ユマノイドのブログ

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​『夢でキスして』、1月17日発売!

2015年1月11日日曜日

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既にお伝えした通り、今年2015年、ユマノイドとパイインターナショナルは、毎月バンド・デシネの翻訳を出版するというチャレンジに挑みます。そして、今月、さっそくその第1弾、ドニ=ピエール・フィリッピ作、テリー・ダドソン作『夢でキスして』が、ユマノイド・コレクションではなく、パイインターナショナルの刊行物として刊行されます。
作画を担当するテリー・ダドソンは、マーヴェルの有名タイトルを手掛けていることでも知られる著名なアーティストです。寒い日が続きますが、この作品でぜひあなたの心をホットにしてください!

『夢でキスして』

作:Denis-Pierre Filippi (ドニ=ピエール・フィリッピ)
画:Terry Dodson (テリー・ダドソン)

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クローゼットを抜けるとそこは夢の王国だった――

少年発明家ヴェルネールの憂鬱

現実と夢のはざまで繰り広げられるちょっぴりエッチなパステル色の寓話

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とある富豪の家で働くことになったコラリン・ドゥーセ。彼女の仕事は、発明や読書に没頭しがちな若き当主ヴェルネールの気分転換の相手をすること。広大な領地や奇妙な発明品の数々に驚いたのも束の間、到着当日の夜、コラリンは奇妙な夢を見る。クローゼットから聞こえてくる物音の正体を明かそうと、ドアを開けると、その先には別世界が広がっていた。彼女はその世界の住民たちに襲われそうになり、あわやというところで目が覚める。それからというもの、コラリンは眠りにつくたびに異なる世界に迷い込むことになる。これはヴェルネールの発明が創り出した夢の王国なのか? さまざまなガジェットと謎めいた人物たちがコラリンを饗宴へといざなう。

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