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Sylviane Corgiat ( 原作者 )

略歴 :

シルヴィアーヌ・コルジア

1955年、フランスのエクス=アン=プロヴァンス生まれ。小説家。あらゆるジャンルを得意とし、推理小説やSFはもちろん、児童文学(『Les Trafiquants de Mémoire』で児童文学大賞を受賞)も発表している。テレビドラマの脚本家でもあり、サスペンスドラマ(『Navarro』、『La Crim'』)を手がけている。
バンド・デシネの世界に飛び込んだのは2004年。クリステル・ペクーが作画を手がけた『Lune d'ombre』が記念すべき第1作目である。
同年4月にはマスタントゥアーノを作画に迎え、『Elias le Maudit』を発表。
8月にはパトリック・ガリアーノとの共同原作で、ポンティセリ、ペクー画のシリーズ『Stellaire』、第1巻『L'appel des dieux』が刊行された。

ロウラ・ズッケーリとの出会いは2006年。二人は2009年初頭に『ガラスの剣』を発表し、高い評価を受ける。

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