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『バウンサー』、2015年3月発売!

2015年2月8日日曜日

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ユマノイドとパイインターナショナルがお届けする2015年のバンド・デシネ・コレクション第2弾は、アレハンドロ・ホドロフスキー作、フランソワ・ブック画『バウンサー』です!
映画『エル・トポ』のアレハンドロ・ホドロフスキーが贈る西部劇! 
ホドロフスキーにしか描けない血なまぐさいマカロニ・ウエスタンBDがついに邦訳!作画のフランソワ・ブックは、作品が邦訳されるのはおそらく初めてですが、フランスでは既に巨匠として高い評価を受けています。彼の筆が描き出す広大な西部をじっくりと味わってください!

『バウンサー』

作:Alexandro Jodorowsky(アレハンドロ・ホドロフスキー)
画:François Boucq(フランソワ・ブック)

死神が言った――その銃は絶対に標的を外さない。なぜならこの私が作ったのだから。
呪われたダイヤと死神の拳銃によって破滅に追いやられたある家族の悲劇

南北戦争直後のアメリカ。少年セトは、牧師の父ブレイクとネイティブ・アメリカンの母に囲まれ、慎ましやかながら幸せな生活を送っている。ある日、散策に出かけた彼は、とある峡谷でミイラ化した女性の遺体とその脇に置かれた2丁の拳銃を見つける。それはいわくつきのダイヤ"カインの目"とともにブレイクの家族をバラバラにした呪われた拳銃だった。まもなくブレイクは"カインの目"奪取を画策する実の弟ラルトンに惨殺される。父の遺言に従い、セトはバロ・シティのバウンサー(用心棒)のもとに向かう。実はブレイクたちの兄弟だった彼は、セトに"カインの目"と死神の拳銃の来歴を語る――。『エル・トポ』の監督ホドロフスキーが贈るマカロニ・ウエスタンBD!