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メビウスやフアン・ヒメネスなどの名作を英語で読もう! eBookJapanでユマノイドのバンド・デシネの英語版が配信開始!

2017年7月2日日曜日

従来より、電子書籍サイトeBookJapanにて、ユマノイドのすべてのタイトルを日本語版で配信しておりましたが、今月から英語版の配信を開始しました。お値段は日本語版と同じく、フランス語版1巻分(日本語書籍版の第1章)がたったの500円!

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メビウスの『猫の目』やフアン・ヒメネスの『メタバロンの一族』を英語で読んでみてはいかがでしょうか。
英語でさらにユマノイドの世界が広がります!
ぜひ、お試しください。

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今月の英語版の10タイトル:

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The eyes of the cat(猫の目)
作: Alejandro Jodorowsky (アレハンドロ・ホドロフスキー)  画: Moebius(メビウス)
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二人の巨匠、アレサンドロ・ホドロフスキーとメビウスによる、初のグラフィック物語コラボレーション


荒廃した夢の世界において、男と鳥、猫は、独特な黙示録的で詩的な方法で影響し合う。伝説のSF作『インカル』のクリエイターであるアレキサンドロ・ホドロフスキーとメビウスは、当初この1978年のコラボにおいてチームを組んでおり、読者を魅了させる方法でセリフとイメージが交互に入れ替わる。

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The Metabarons(メタバロンの一族)
作: Alejandro Jodorowsky
(アレハンドロ・ホドロフスキー)
 画: Juan Gimenez(フアン・ヒメネス)
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思考力と独創性の両面で非常に大きな世界で語られる家族、犠牲、サバイバルに関する大規模なスペースオペラ

『アンカル』の究極の戦士の魅力的な血統を主軸としたメビウスとホドロフスキーによる一読すべきカルトスピンオフ。このコレクションはメタボルンの血統を紹介しつつ、深く根差した彼らの主義の起源を暴く。一族の巨額な富の源を見つけ出し、なぜメタボルンが人口脳科学による移植を行ったのか、そしてなぜ次のボルンになるただ一つの道が、死闘の末、自らの父を倒すことであったのかを知る。それぞれの歴代の世代が、拝金主義、支配、テロによって堕落したギャラクシーにおいて、対峙するため集積された部隊に打ち勝つため奮闘する。

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Adam Sarlech(アダム・サーレック)
作・画 : Frederic Bezian
(フレデリック・べジアン)

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19世紀半ばの愛、復讐、死への探求が織り合わさった三部作に誰もが心奪われる
読者を夢中にさせる世界が、調子の狂ったゴシック・サガの最初のページを恐れずに読み進める者を持ち望んでいる。風変わりなキャラクターと怪奇現象が詰め込まれた世界。隠されたナゾ、オカルト、悪霊、スピリチュアル交霊会、抑圧された衝動にあふれるラブクラフトとポーのヒントが、フレデリック・ベツィアンの賞を受賞した文学的で壮大なダークファンタジーで繰り広げられる。

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Brussli(ブルスリー)
作 : Jean-Louis Fonteneau
(ジャン・ルイ・フォントノー)  
画 : J.Etienne(J ・エティエヌ)

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ドラゴン少年ブルッスリによる楽しさ満載の類まれな冒険。
半分ドラゴン、半分人間の少年ブルッスリは、村の子供たちにいじめられていた。勇敢な心を持つブルッスリは、自分の本当の親を知るべく、冒険と発見の旅に出る。冒険によって、彼のそれまでの世界は大きくひっくり返り、見たこともない不思議な生き物たちと出会う。妖精や喋るうさぎ、ずる賢い狼、戦い慣れた修道女、悪魔などなど。感動的な心温まるコメディアドベンチャーである。

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Izuna(イズナ)
作: Saverio Tenuta  (サヴェリオ・テヌータ)Art: Carita Lupatelli(カルリタ・ルパテッリ)
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太古の昔より、イズナの狼たちは悪霊と対峙するための神の護衛に任命されていた。『紅い雲の伝説』の秘刀に纏わる不思議な世界に舞い込む。
遥か昔から、自然の霊は、人間の不浄な目から彼らを隠す魔法のベールである神隠しを創造した。以来、霊と人間はもはや互いに目を合わせることもなく、それぞれ異なる世界に属するかのように生きていた。そんなある日、ノッゴが突然現れた。ノッゴがどのように現れたのかは、知る由もなかったが、ノッゴの悍ましい闇は神の世界に影響を及ぼし始めた。御神木ムネモリは、神の世界を護るべくノッゴの恐ろしい害悪と戦う力を持つイズナを創り出す。しかし、小さな女の子の姿として生まれた幼い狼イズナは、霊界と人間界との微妙なバランスを崩し、世界が混沌へと向かう兆候を見せる。

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Monsieur Jean(ムッシュ・ジャン)
作・画: Philippe Dupuy(フィリップ・デゥピュイ), Charles Berberian
(チャルル・ベルベリアン)
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イケメンパリジャン小説家の魅力的で人間味あふれるアドベンチャー。比類ないヨーロッパの感覚を物語る

若い小説家ジャンの毎日とその避け難い経験に基づいた災難が、デュピュイとベルべりアンという才能ある二人によって面白おかしく描かれる。予想できない旧友の訪問、義理の両親のもとへの旅、子供の誕生、書き手の妨害による挫折、気分屋の大家などどんなことがあろうと、ジャンの人生と時間は、優しさと皮肉の活気を共有する。大人に常に付きまとう懐古の情と滑稽な不条理に満ちたシリーズ。

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Pietrolino(ピエトロリーノ)
作: Alejandro Jodorowsky
(アレハンドロ・ホドロフスキー)
 画: Olivier Boiscommun
(オリヴィエ・ボワコマン)

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ナチに占領されたフランスでの愛と芸術と裏切りの物語~特別な物まね師の試練と苦難
物まね師としてのスキルを活かして迫害者と立ち向かい、ナチの占領によって傷ついたフランスの心を元気付けるピエトロリノの物語である。劇場上映のためのグラフィック小説の脚色は、フランスの有名な物まね師マルセル・マルソーのために、多面的なアレサンドロ・ホドロフスキーによって書かれた。ヨーロッパの著名なアーティストO.G. Boiscommunによって、ここに詩的に命を吹き込まれる。

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Snow day(スノー・デイ)
作: Pierre Wazem  (ピエール・ワゼム)
画: Aubin(オーバン)

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アメリカのハートランドで起こった氷のような詩的犯罪。

隔離され雪に覆われた小さな町に赴任した保安官は、自分の居場所を見つけようと奮闘する。この町に住む人々は、他人に関心がなく、よそ者には親切に接しない。自分のことにしか興味がない人々なのであるが、奇妙なことに、彼らは自分のしたいことをしているのだ。落ち着いたもの静かな保安官が、仕事に取り掛かろうと決意するまでは…。

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The bombyce network(ボンビス・ネットワーク)
作: Cecil(セシル), Corbeyran(コルベ―ラン)  画: Cecil(セシル)
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人間関係のねじ曲がった物語が、美しき時代として知られる20世紀初頭のフランスのレトロな未来バージョンで繰り広げられる。しかし、実際はそれとは程遠いのだが。
ユスターシュは、失われた子供時代を含む難しい過去の重荷を背負って生きている。彼と泥棒でありパートナーでもある仲間のムーシュは、生きていくため裕福な家々に押し入る。ある日、彼らは、こじ開けたばかりの金庫で衝撃的な発見をする。実際の殺人シーンを撮影したフィルムで、殺人者たちが性的行為にふけるものであった。このぞっとするような発見の後、殺人に関する裁判が始まる。多くの作品を残したヨーロッパのスターであるコルベイランとセシルによる作品。

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Armies(アーミズ)
作: Jean-Pierre Dionnet(ジャン・ピエール・ディオネ), Picaret(ピカレ)  画: Jean-Claude Gal(ジャン・クロード・ガル)
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未開で古風な背景における制御不能の軍と不屈のヒーローを主役とする物語のコレクション
メタル・ユルランの出資者の一人であるジャン=ピエール・ディオネは、1970年代後半に彼がジャン=クロード・ガルと協力した際、コミックにおける新しいジャンルとして、ヒロイックファンタジーを始めた。それは、すぐにその後、数多くのファンを得て、大きく成長してきた。この作品は、このジャンルのファンにとって、そのルーツへ戻れる良い機会だ。ガルの複雑な描写の助けを借りて、読者自らが軍隊の前進をフォローしているかのような戦争の破壊的な効果と、アーンの血生臭い復讐の旅を体感せよ。

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『アンカル』新装版、12月18日発売!

2015年12月18日金曜日

皆さま、たいへん長らくお待たせいたしました! しばらく発売延期になっていたホドロフスキー作、メビウス画、SFバンド・デシネの金字塔『アンカル』新装版がついに12月18日(金)に発売です!

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1970年代半ば、ホドロフスキーとメビウスは、フランク・ハーバートの小説『デューン』の映画化企画に関わっていました。しかし、おそらく映画の歴史を変えたであろうその一大プロジェクトは、結局は頓挫し、二人は失意に打ちひしがれます。その辺りの事情をフランク・パヴィッチの映画『ホドロフスキーのDUNE』でご覧になった方も多いことでしょう。

映画『デューン』を諦めざるをえなくなったホドロフス キーとメビウスは、次の戦いの場所をバンド・デシネに求めます。まずできあがったのが『猫の目』、それに続いたのがこの『アンカル』です。物語の主人公こそさえないR級探偵ジョン・ディフールですが、後半、彼が宇宙を救うさまは、ホドロフスキー版『デューン』そのもの。そう、『アンカル』とは『デューン』の夢に破れたホドロフスキー&メビウスのリベンジに他ならないのです! ホドロフスキーファン、SFファンの皆さん、決して見ることができないホドロフスキー版『デューン』に思いを馳せつつ、『アンカル』を読んでみてください!

もちろん作画担当のメビウスの存在も忘れてはなりません。1960年代にジャン・ジロー名義で描いた『ブルーベリー』と1970年代半ば以降のSF短編 で広く知られていたメビウスですが、彼が世界的名声を獲得したのはこの『アンカル』を通じてでした。メビウスはその圧倒的画力で有名ですが、それはさまざまな表現技法を学んでいくことで獲得されたものです。彼の絵の変容の軌跡はほぼ10年間に及んだこの『アンカル』を読むことで辿ることができます。メビウスの圧倒的画力を満喫してください!
しかもこの新装版では、『アンカル』に隠されたさまざまな謎を解き明かした「アンカルの謎」を収録! ファン必携の完全版となっています!

『デューン』で手を組むはずだったホドロフスキーとメビウスが、舞台をバンド・デシネに変えて手を組んだ『アンカル』。バンド・デシネのみならぬ、世界のマンガの大傑作をぜひお見逃しなく!

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奇才ホドロフスキーと天才メビウスが結びつき、生まれた衝撃のスペースサーガ!

世界中のクリエイターを陶酔させ続ける伝説のフランスコミック
謎多き本編を紐解く解説集『アンカルの謎』を併録し、再起動!

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THE INCAL (『アンカル』)

作:Alexandro JODOROWSKY(アレハンドロ・ホドロフスキー)

画:MOEBIUS(メビウス)

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これを読まずしてSFは語れない。カルトの帝王アレハンドロ・ホドロフスキーとBD界の天才画家メビウスによる壮大なスペース・オペラ『アンカル』。
ウイスキーと人造娼婦とドラッグをこよなく愛するR級探偵ジョン・ディフールの日常は、謎の生命体"アンカル"を手に入れた日から一変する。クローン手術を繰り返す大統領、ミュータント、異星人、化学兵器、階級間の争い、陰謀……ジョンの行く先にはさまざまな試練が待っている。宇宙と人類の運命を懸けた果てしない大冒険の先に、ジョンが見たものとは?アンカルとは何なのか?人はどこから来て、どこへ行くのか?

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ホドロフスキーの哲学とメビウスのアートが生み出した、世界的ベストセラー!

​『フアン・ソロ』、12月10日発売!

2015年11月27日金曜日

ユマノイドとパイインターナショナルがお届けする2015年のバンド・デシネ・コレクション、第11弾は
『フアン・ソロ』! アレハンドロ・ホドロフスキー作、ジョルジュ・ベス画、12月10日発売予定です!

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物語の舞台は軍事政権下のメキシコ、ウアトゥルコ・シティ。この町で娼婦として働くおかまの小人が、ある日、ゴミ箱に捨てられた尻尾の生えた赤ん坊を発見します。フアンと名づけられた赤ん坊は、やがて育ての親であるおかまの小人と別れなければならなくなりますが、形見としてもらった拳銃を手に、裏社会でのしあがっていきます。しかし、彼を待ち受けていたのは、思いもよらぬ運命のいたずらでした……。

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ユマノイド&パイインターナショナルはホドロフスキー原作作品を精力的に邦訳出版していますが、この作品はそれらの中でも極上の一作。既刊のホドロフスキー&フランソワ・ブック『バウンサー』が好きな方なら絶対にご満足いただけることを保証します。まだホドロフスキー原作バンド・デシネを未読の方でも、映画『エル・トポ』に打ちのめされたという方なら、好きになること請け合い! 何しろこれは、尻尾を持ったフリークスとして生まれ、哺乳瓶代わりに拳銃を与えられた天涯孤独な男が、救世主となる話なのです! 作画のジョルジュ・ベスは本邦初訳のアーティストですが、そのアートは必見のかっこよさです!

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ちなみに『フアン・ソロ』は、もともと映画のシナリオとして作られたのですが、主演俳優の死によってお蔵入りになり、後にバンド・デシネの形で日の目を見たといういわくつきの作品。一度は『リアリティのダンス』の後に再びホドロフスキーがメガホンを取るという話もありました。

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ホドロフスキー成分がこれでもかというほど濃密に詰まった『フアン・ソロ』。ぜひお見逃しなく!

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​海外マンガフェスタにユマノイド出展!

2015年11月10日火曜日

年に一度の海外マンガの祭典"海外マンガフェスタ"が今年もまた東京ビッグサイトで11月15日(日)に行われます。もちろんユマノイドも出展しますよ~

ユマノイドブースではパイインターナショナルさんと一緒に刊行している既刊のバンド・デシネを並べて皆さんのお越しをお待ちしています! 

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また、ユマノイドブースでは、以下のタイムテーブルでバンド・デシネ作家のサイン会も行います!

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11:00 - 13:00 ラウラ・ズッケリ
13:00 - 14:00 サヴェリオ・テヌータ
          &カルリタ・ルパテッリ

14:00 - 16:00 ラウラ・ズッケリ


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サヴェリオ・テヌータは、ラウラ・ズッケリと同じくイタリア出身のバンド・デシネ作家。

『MANDALA』第1号(講談社)に「CARPE DIEM」という作品を寄せていたので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。
海外マンガフェスタでは代表作の『紅い雲の伝説La Légende des Nuées Ecarlates』を紀伊國屋書店ブースでご購入いただけます。


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さらに、『紅い雲の伝説La Légende des Nuées Ecarlates』のスピン・オフ『Izunasイズナス』の作画者カルリタ・ルパテッリもサヴェリオ・タヌータと一緒にユマノイドのブースに来ます!『Izunasイズナス』も紀伊國屋書店ブースでご購入いただけます。

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美しいサインを求めの方、是非ともユマノイドのブースに立ち寄ってください。

11月15日(日)は海外マンガフェスタへ!

ラウラ・ズッケリ来日イベント確定!

2015年11月7日土曜日

既にお伝えしたように11月13日にユマノイド+パイインターナショナルから発売される『ガラスの剣』の作画担当ラウラ・ズッケリが海外マンガフェスタに合わせて来日します!

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ラウラ・ズッケリは以下のイベントに出演する予定です。イタリアの注目すべき女性作家の来日イベントをお見逃しなく!

サイン会@海外マンガフェスタ
日時:2015年11月15日(日)11:00-16:00
会場:東京ビッグサイト コミティア114 ユマノイドのブース

ガイマン賞2015トークイベント:トニー・ヴァレント×ラウラ・ズッケリ
日時:2015年11月17日(月)18時30分~(18時開場)
会場:コピス吉祥寺B館8階特設会場(ジュンク堂吉祥寺店の上です)
出演:トニー・ヴァレント(「ラディアン」著者)、ラウラ・ズッケリ(「ガラスの剣」作画家)
聞き手:原正人(バンド・デシネ翻訳者)
料金:無料 ※ジュンク堂吉祥寺店で『ラディアン』2巻か『ガラスの剣』を購入いただいた方に整理券をお配りします。お電話でのご予約も承っています。

ガイマン賞2015トークイベント:作者が語る最新ガイマンの魅力―ラウラ・ズッケリ『ガラスの剣』
日時:2015年11月21日(土)16:00~17:30
会場:明治大学リバティタワー8階 1083教室
講師:ラウラ・ズッケリ(バンド・デシネ作家)
聞き手:原正人(バンド・デシネ翻訳者)
料金:無料

魂とイマジネーションの情景―漫画家・画家ラウラ・ズッケリさんを迎えて
日時:2015年11月23日(月)16時(15時30分開場)
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
料金:入場無料。要予約

『ガラスの剣』をご購入いただいた方にはラウラが絵入りのサインを入れてくれますよ。気軽に頼んでみてくださいね。

『テクノプリースト』や『KOMA―魂睡』を電子書籍で読もう! eBookJapanでバンド・デシネお試しフェア開催!

2015年10月30日金曜日

皆さん、ご存じですか? 今年9月から、電子書籍販売サイトeBookJapanで、ユマノイドのすべてのタイトルが電子書籍としてご利用いただけるんです。お値段はなんとフランス語版1巻分(日本語書籍版の第1章)がたったの500円! 10月からは他の電子書籍サイトでもご利用いただけるようになっています。

バンド・デシネが500円で読めるというのはすごいことですが、それだけじゃありません! 10月30日から11月26日にかけて、eBookJapanでは、『テクノプリースト』、『KOMA―魂睡』、『ヴァンパイアの大地』の1巻が、驚きの100円でご購入いただけるんです!

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ユマノイド作品をまだ読んだことがないという皆さん! ぜひこの機会にユマノイド作品をお試しください! 詳しくはeBookJapanのこちらのページをご覧ください。

http://www.ebookjapan.jp/ebj/special/st/humanoids....


『ガラスの剣』作画担当ラウラ・ズッケリ来日!

2015年10月19日月曜日

11月13日にユマノイド+パイインターナショナルから発売される『ガラスの剣』の作画担当ラウラ・ズッケリが、海外マンガフェスタに合わせて来日します!

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ラウラ・ズッケリはイタリア出身。端正な写実的な絵の中に見られる女性らしいきめ細やかで優しいタッチが特徴の女性BD作家です。

今回ラウラ・ズッケリは、イタリア文化会館 とユマノイドのサポートを受けて来日し、さまざまなイベントに参加します。詳細は追ってご案内しますが、既に11月15日(日)に東京ビッグサイトで行われる海外マンガフェスタと11月23日(月)にイタリア文化会館で行われるイベントへの参加が決定しています。
またとない来日の機会に、この類稀な作家をぜひ発見してください!

『ガラスの剣』、11月13日発売!

2015年10月18日日曜日

ユマノイドとパイインターナショナルがお届けする2015年のバンド・デシネ・コレクション、記念すべき第10弾は、『ガラスの剣』! シルヴィアーヌ・コルジア作、ラウラ・ズッケリ画で、11月13日発売予定です! 

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物語の舞台はある牧歌的な世界。少女ヤマは家族と一緒に幸せに暮らしています。ところがある日、一振りの剣が空から舞い降り、聖なる岩に突き刺さります。それは触れる者をみなガラスに変えてしまう不思議な件でした。剣をめぐる騒動の中で、その村の長でもあったヤマの父親は、残忍な傭兵オルランドに殺され、母親はそのオルランドにさらわれてしまいます。間一髪危機を逃れたヤマは、いつの日かガラスの剣を手にし、オルランドに復讐することを誓って生まれ故郷を離れます。やがて彼女は隠者のように暮らしている老剣士ミクロスと出会い、剣の秘密を知ることになります。それは死にゆくこの世界から人々を救うことができる剣でした。はたしてヤマは家族を散り散りにすることになった魔性の剣を手にすることができるのでしょうか? 

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この作品の魅力は何といってもその世界観。カラーのメリットを最大限に活かしつつ、緑溢れる牧歌的な風景と不思議な生物相が描かれていきます。原作のシルヴィアーヌ・コルジアと作画のラウラ・ズッケリは二人とも女性。男性作家が多いBDの世界で、作・画ともに女性というのは案外珍しいかもしれません。女性ならではの繊細な感性がこの世界にさらなる魅力を与えています。

ユマノイドがお送りする女性作家による魅力的なファンタジーをぜひご堪能ください。

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